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ハッピーベイビー
ハッピーベイビー

このあいだ、東京の丸ノ内ビルに行ったときにひとめぼれして衝動買い。
オランダのデザイナーさんによるネックレスです。
黒い服と合わせても、異様なまでの存在感。
そして、お店で試しにつけてみたとき、その場にいた店員さんたち全員から大絶賛受けました。「これは雰囲気のあるひとにしか無理ですよ!」と大変にこやかに言われたのですが、あのすみません、これが似合う雰囲気の私っていったいどんな雰囲気?(こんな雰囲気ということか!)
あまりにインパクトのあるものなので、写メって友人諸氏に「どう?」と訊いてみたところ、「よく見つけたねえ!!」とか「これを首から下げて無表情で立ってたら素敵すぎる」と、嬉しいんだけどどことなく悩ましい回答に、「私とはいったいどんな人間ぞな!」と震えております。
でも、非常にお気に入りです。
惜しむらくは、彼(?)といっしょにお出かけする機会がまだない(〆切がァァァ!)ということでしょうか。

このネックレスを買った日、新丸ビルのほうでもやっぱりネックレスを買ったのでお財布大ピンチ。そっちは、金×オニキスのネックレスです。じゃらじゃらゴーヂャス系。
長く抑え込んでた物欲を一度に解放するととんでもないことになると、つくづく実感。。。


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Posted by 藤原眞莉 at 04:21 | 日記 | -

あやつらの季節
先週金曜日から、花粉症で悶えてます。
今年の花粉は東日本が多め、西日本は少なめだと数週間前に聞いた気がしますが、そんなの小島よしお…!!唖然
ここのとこ、食生活もかなり乱れてるのでアトピーも激しく悪化中です。
泣いてます。
(もう「泣きそう」というレベルじゃない)

Posted by 藤原眞莉 at 03:07 | 日記 | -

反射力
昨日の昼過ぎのことです。
午後二時ごろだったでしょうか。
パソコンを起動したら「セキュリティソフトを更新してくださいよー」という感じのメッセージが出たので、ハイハイ、と素直にボタンを押すも、うまく更新されません。ライセンス、あるいは更新サービスに問題あるかも、なんていう表示が出ていて、それならばと、セキュリティソフトのテクニカルサポートセンターのページを開いて、そういう問題が出たときに使うというブツをダウンロードしてインストールしたのですが、状況変わらず。そして、そのブツを再度ダウンロードしてインストールしてみたら、セキュリティソフトが仰せあそばしました。
「アンイストールしないと問題が解決しません」
なんかもう、ここで一日分のやる気がすっ飛びました。
なんせ、この先十ヶ月は私のパソコンを守ってくれるはずだったアップグレードソフトのデータは、とうにごみ箱にポイしていたので。。
なにかあったときに再DLできるサービスを追加しないで一年分の契約をしたあの日の自分に「ちょいとお待ち」と声をかけてやりたい気分ですが、時はすでに遅し。覆水盆にかえらず。
アンイストール完了後、四年前に買ったセキュリティソフト(CD版)をまずインストールし、そこに去年一年用のアップデート・データ(これは保管してた)をかぶせてみたのですが、なんかやっぱり動きがちょっとおかしいです…。

そんなこんなでセキュリティソフトと数時間にわたってし、日付が変わろうというころにはかなりぐったりしていたのですが、メールチェックをしたら、思いがけないものが届いていてテンション一転。
ときめきの力とは、げに恐ろしき。
失ったはずのやる気が途端に復活しました。
子細を少々申さば、某絵師さんから絵をいただいたので、喜び勇んでそれをパソコンの壁紙に設定するも、ときめきすぎて画面を直視できません。
私にもまだこんな、いとけないヲトメのようなうぶな心が残っていたのか……と思わず感心してしまうほど直視できません。
我ながらキメえ、と思うんですが、ときめくのだから仕方ありません。
是れが恋てふものなのでせう。
………って、なんかもう明らかになんかキてしまってる文章ですみません。反省。


それはそうと、告知がものすごく遅れましたが、3/1に新刊『王宮ロマンス革命 花の都を旅立つ姫君』が出ます。
ランヴィエルスの首都が舞台の第二部は、この巻で終わりです。
どうぞよろしくです〜。

Posted by 藤原眞莉 at 04:13 | 日記 | -

ご無沙汰してすみません
なんだかんだとべらぼうにあわただしく、半月以上、このブログのトップ記事がドアラで失礼しました…。

先週は、母の入院のための付き添い(主に荷物持ち)のため、朝まで仕事→寝る暇も食べる暇もなく出発→荷物抱えたまま階段から転げ落ちそうになり、とてもビビりました。私まで病院送りになってどうする。
手術(足の手術)の説明を受けるため、主治医の先生の外来が終わるまで病室で待ってたのですが、徹夜の私は死に体だったので、用意されたばかりのベッドで私が仮眠をとらせてもらい、そのとなりに入院する当人の母が座ってたら、病室にやってきた看護婦さんが「!??」と驚いてました。オウ。

そんなこんなありつつ、ようやくもろもろが一段落したので、映画のDVDを観ました。
ブリジット・バルドー(BB)の引退作「ドンファン」と、鈴木清順監督作品「陽炎座」を。
かなり前に衝動買いしたまま延々放置してたんですが、どちらもすごくよかったです。

BBの出演映画は、映画が映画として優れているかどうかではなく、BBの魅力をいかに引き出してるか、その一点に尽きると思うんですが、引退作の「ドンファン」は、観ているこっちがいろいろ考えていろいろこみあげてくるものがあって、終盤は泣きっぱなしでした。挿入歌というか主題歌がまた切なくて…。
そして、いろんな演出が仕掛けてあるフランス映画はやっぱり素敵です。
裸体やベッドシーンより、手を洗ってるどアップ画面が一番エロティックでした。

「陽炎座」のほうは、さすがは鈴木清順監督……と申しあげるしか。
映画というより舞台、そして歌舞伎的演出がふんだんに盛り込まれてるんですが、でもこの映像は舞台では無理だわ……というあの発想力と空間美は、いったいどこからあふれてくるものなのでしょう。作中で、妖かしどもが云々というシーンがあったのですが、凡人からしてみれば、このような世界を生み出す監督がなによりも誰よりも妖かしでごんす。
「金沢夕月楼にてお待ち致します。三度び(みたび)お会いして、四度目の逢瀬は恋になります。死なねばなりません。それでもお会いしたいと思うのです」は、最高に耽美な手紙だと思います。
そうやって、ただただ圧倒されながら観てるうち、なんだかいろいろ触発されて、あわててメモとったり。金沢や、大正ロマンあふれるお店に行きたくなってウズウズしたり。
ちなみに清順監督の大正三部作の一作目、「ツィゴイネルワイゼン」を観ると、もれなく鎌倉に行きたくなり、腐りかけの水蜜桃にかぶりつきたくなります。非常にわかりやすい傾向です。

「陽炎座」の原作者(泉鏡花)つながりで、寺山修司監督作品「草迷宮」のDVDも観たくなったんですが、これはまた機をあらためて。
いま観たらぜったい、「マッチ箱におさまった少女」とか「砂漠に敷かれた帯」とか「庭先の木に拘束された少年」とか「スイカ人間」とか「男の美尻」とか出てくる悪夢見そう………あ、いえ、拘束少年と美尻はいいんですけどね?(いいのか)

とりあえず、エネルギーもぼちぼち補給できてきたので、年末以来ぶっつり途絶えまくっている各方面へのあれこれをこなしたいです……。

Posted by 藤原眞莉 at 00:48 | 日記 | -

気になって仕方ありません
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

先日、あまぞんのページを開いたらトップページにこの本の紹介が。
ドアラのプロフィール記事だけでおなか抱えて笑いました……。
そしてこのサブタイトル(ひらがな)がまた。
おそらく、買ってしまうと思います。

Posted by 藤原眞莉 at 00:05 | 日記 | -

忘却王選手権
昨夜、担当さんと電話で話しました。

仕事の話はもちろん、それに関連したことの他、時事的話題、名作漫画の話題とかでも大いに盛り上がり、というか盛り上がりすぎて、気がつけば三時間以上経ってました。
先週も三時間近く話したので、大概、話題が尽きてもいいはずなのですが…………先週は先週で、年末年始のテレビ特番の感想報告会でした。
のだめスペシャルにおける某指揮者の尋常ならぬ色気について熱く語りあったりとか。

そうやって話してると、お互い、「えっと…、なんでしたっけ、あれ」「あー、思い出せない!」「心のメモ帳に刻んだはずなのに思い出せない!」という事物が多々あります。
昨夜は、私が自分で話題ふった歴史人物の名前を一分後にはもう忘れてて、「えーと、…名前なんでしたっけ」「サラ・ベルナールですか?」「あ、そうですそれです!」というやりとりがありました。
あまりに速すぎる忘却。
でも、そのあとのうろおぼえ対決は熾烈でした。

話題がなぜか、キャンディ・キャンディのことになったときのことです。
私は高3のころに初めて漫画文庫を読んで、担当さんは漫画未読ながらストーリーとキャラをおぼろげながら知っていたのです、が。

「私、アンソニーよりも別のキャラが好きだったんですよ。えーっと……」
「おかっぱのひとですか?」
「おかっぱのひとです!!」

双方、かなりのうろおぼえぶりでしたが通じ合いました。
インスピレーション万歳。

Posted by 藤原眞莉 at 09:25 | 日記 | -

いわゆるひとつの脊髄反射
テレビCMでひとめぼれしました。
PS2ゲームソフトの「ポイズンピンク」。
公式サイト(PCでないと見れない…はず)

ゲームで遊ぶ時間なんていつあるの、って感じですが、グラフィックの美しさにひと目でやられてしまったので予約しました。
主人公のひとり、テージちゃん、ビジュアルも性格もすっごく好みな感じなのですが、紹介記事を見てたら、騎士団長オリフェンも気になってきました。
公式サイトによると、「迷える騎士団長」だわ「本来は心の広い好青年だが、団長としての重責と姫の失踪(ルナーシュ姫は婚約者)という事件により自分を見失い、焦燥感に駆られている」だわで、ちょっといろいろツボに入ってしまい、机をバシバシ叩いて悶笑しました。
その騎士団長のパーティに、姐御肌のキャラがいるのがまた。
どの女性キャラと絡んでも必ず負けそうな彼がどんな言動を披露してくれるのか、楽しみすぎます。
でも、本命はテージです。
ふわふわの金髪にグリーンアイ、露出度の高いゴス・テイストの衣装、ダークファンタジーな世界に女王様気質のわがままな美少女……もうこれだけでクラクラ。
ゲームソフトが手元に届いてもしばらく遊べそうにありませんが、とても楽しみです。

Posted by 藤原眞莉 at 05:45 | 日記 | -

お誕生日でした

いろんな方からお祝いの言葉やプレゼントをいただきました。
メールフォームからハピバコールしてくださった方々、ありがとうございます!
ちなみにマイ母上は、「お目当てのケーキがなかったからパンを食べなさい」という逆アントワネット様方式で祝ってくれました。それもまたユカイな思い出です。でも母上、あのお店のケーキがなかったのなら、他のお店のケーキでもよかったんですが……。新手のエコ作戦ですか。
写真のお花は、担当さんからいただいたものです。
届いたときはまだつぼみだったチューリップやトルコ桔梗(八重咲き)がいまはきれいに咲いていて、なんとも華やかです。
我が家のニャンコ様たちがやんちゃなのでここ二年ほどはお花を買わずにいたんですが、お花のある空間ってやっぱりいいですね〜。
二十歳の誕生日は大寒波襲来(高校サッカーの決勝戦が大雪の中の大決戦になってた)、そしてなぜか映画『リング』のビデオ借りてきて観て貞子の恐怖に震えながら眠った記憶しかないので、三十歳の誕生日はものすごく穏やかで幸せな感じ。うん、よい門出です。
また一年頑張ろう!

そんな一方、ケータイの機種変更しました。
カメラの性能を落としたくない(これまで使ってたものは317万画素)、というこだわりでお店に突撃したら、ワンセグ機能つきケータイしか選択の余地がありませんでした。
デジカメばりの画素数の機種は、本体代だけでとんでもないお値段だったので、手が出せません。
ああしかし、ワンセグ。
この機能を使ってまで見たいテレビ番組といえば野球中継ぐらいしか浮かばず、かといって東京とかに出張して、空港の待ち時間とかで中継を見ようにも中継されてない可能盛大。なんだかとっても「猫に小判」な機能です。ごめんなさい、ワンセグ。おそらく、ほとんど滅多に使わないままでせう…。

先代のケータイは、こんなのです。


和柄とも中華風とも知れないオリエンタ〜ルなシートでデコった仕様でした。
auなのでリスモ機能ついてたんですが、PCのほうでソフトのインストールがどうしてもうまくいかなかったトラウマで、新しいケータイのリスモ機能はまだ使ってません。
なんだかいろいろ「宝の持ち腐れ」状態です。
あと、友人からのメール着信音をエクソシストにしたら、届くたびに地味に怖いです。真夜中に突然エクソシストの音楽が聞こえてくるのは、ちょっとしたホラー。やっぱり、他のに変えよう…。

Posted by 藤原眞莉 at 23:39 | 日記 | -

あと三十分もしたら
二十代が終ります。
いよいよ三十路に突入です。
先達からは「ウェルカム三十代!」と祝されました。

そんな今日の私は、鍼灸院で腰痛を癒し、DVDのハードディスクに録画したまま一年以上放置していたドキュメンタリー番組を見てあれこれ考えたり、という一日でした。
三十路の初日は、どんな一日になるんでしょう。
とりあえず仕事漬けだと思われますが。。
お天気がよいといいなぁ。

Posted by 藤原眞莉 at 23:28 | 日記 | -

遅延しまくり
明けましておめでとうございます。
新年早々、腰痛で瀕死状態です……(原因:大晦日と正月三箇日ずっとTV見てた所為)(元日は実業団駅伝、2日3日は箱根駅伝)
湿布貼ろうにも肌荒れしてるので貼れない、この辛さ。
口内炎も上下二カ所にできてて、地味に辛いです……。

そして、携帯がいよいよ瀕死状態に近づいてます。あっと言う間にバッテリーなくなります。フル充電してからあんまり時間経ってないのに突然電源落ちたときには「!!」でした。
どうやら、使用年数二年を待たずに機種変更となりそうです…。無念。
やっぱり、作業机(高さ70センチぐらい)から何回も落としてしまったのが短命の要因でしょうか。あと、長文メール書きまくったのも。。

そんな諸々はさておき、今年も一年、大忙しの年になりそうです。
今月18日発売の雑誌Cobalt2月号では、新シリーズ開始です。和モノです。日本史を題材に、姫神さまとはまた違った切り口で書けたらなぁと目論んでます。
読んでくださる方々に少しでも楽しんでいただけるよう、ひたすら気張ります!
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

Posted by 藤原眞莉 at 02:17 | 日記 | -

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