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気になって仕方ありません
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

先日、あまぞんのページを開いたらトップページにこの本の紹介が。
ドアラのプロフィール記事だけでおなか抱えて笑いました……。
そしてこのサブタイトル(ひらがな)がまた。
おそらく、買ってしまうと思います。

Posted by 藤原眞莉 at 00:05 | 日記 | -

忘却王選手権
昨夜、担当さんと電話で話しました。

仕事の話はもちろん、それに関連したことの他、時事的話題、名作漫画の話題とかでも大いに盛り上がり、というか盛り上がりすぎて、気がつけば三時間以上経ってました。
先週も三時間近く話したので、大概、話題が尽きてもいいはずなのですが…………先週は先週で、年末年始のテレビ特番の感想報告会でした。
のだめスペシャルにおける某指揮者の尋常ならぬ色気について熱く語りあったりとか。

そうやって話してると、お互い、「えっと…、なんでしたっけ、あれ」「あー、思い出せない!」「心のメモ帳に刻んだはずなのに思い出せない!」という事物が多々あります。
昨夜は、私が自分で話題ふった歴史人物の名前を一分後にはもう忘れてて、「えーと、…名前なんでしたっけ」「サラ・ベルナールですか?」「あ、そうですそれです!」というやりとりがありました。
あまりに速すぎる忘却。
でも、そのあとのうろおぼえ対決は熾烈でした。

話題がなぜか、キャンディ・キャンディのことになったときのことです。
私は高3のころに初めて漫画文庫を読んで、担当さんは漫画未読ながらストーリーとキャラをおぼろげながら知っていたのです、が。

「私、アンソニーよりも別のキャラが好きだったんですよ。えーっと……」
「おかっぱのひとですか?」
「おかっぱのひとです!!」

双方、かなりのうろおぼえぶりでしたが通じ合いました。
インスピレーション万歳。

Posted by 藤原眞莉 at 09:25 | 日記 | -

花いのちの詩
ただいま発売中のCobalt2月号にて、『花いのちの詩 夢視師と紅い星』掲載中です。
新シリーズの第一話ですが、読み切り型です。お気軽にどうぞ。どうぞというか、よ、よろしくお願いします(平伏)。
九後奈緒子さんのイラストがまた麗しいです。うっとり。

今回は武田信玄の娘・松姫のお話なのですが、その松姫、去年の大河ドラマの最終回でひそかに登場してました。信玄正室の三条夫人が、側室の於琴姫の家を訪ねてきたあのシーン。於琴姫のお腹に宿ってるお子様が、松姫です。
最終回の諸々でとどめなく泣いてる最中にこのシーンがいきなりやってきて、ひとりでソワソワしてました。
そして、実はこの「花いのちの詩」、すごーく最初の段階では、戦国時代絡みのヒロインの連作を書いて、一冊の文庫にまとめる予定だったのですが………………いろいろ進行していく段階で、ミニ特集の質疑応答で回答させていただいたようなことがありまして、現在のような形になりました。
日本史を題材にしたものなので、『姫神さま』シリーズで登場した歴史人物や事件がもれなくかかわってきたりするですが、まさに万華鏡みたいに、角度を変えた別の物語として描けたら…と思ってます。


万華鏡といえば、オイルタイプのものが好きです。
とろーんとろーんとオイルが流れて模様を作るので、基本的に「その一瞬にのみ生まれる模様」。
暗いところと明るいところ、電灯と日光では色も違って見えるので、腕が疲れてプルプルしだしてもまだ延々眺めたりします。見とれすぎて、いつのまにかポケーと口も開いてたり…。

Posted by 藤原眞莉 at 14:25 | お仕事関連 | -

いわゆるひとつの脊髄反射
テレビCMでひとめぼれしました。
PS2ゲームソフトの「ポイズンピンク」。
公式サイト(PCでないと見れない…はず)

ゲームで遊ぶ時間なんていつあるの、って感じですが、グラフィックの美しさにひと目でやられてしまったので予約しました。
主人公のひとり、テージちゃん、ビジュアルも性格もすっごく好みな感じなのですが、紹介記事を見てたら、騎士団長オリフェンも気になってきました。
公式サイトによると、「迷える騎士団長」だわ「本来は心の広い好青年だが、団長としての重責と姫の失踪(ルナーシュ姫は婚約者)という事件により自分を見失い、焦燥感に駆られている」だわで、ちょっといろいろツボに入ってしまい、机をバシバシ叩いて悶笑しました。
その騎士団長のパーティに、姐御肌のキャラがいるのがまた。
どの女性キャラと絡んでも必ず負けそうな彼がどんな言動を披露してくれるのか、楽しみすぎます。
でも、本命はテージです。
ふわふわの金髪にグリーンアイ、露出度の高いゴス・テイストの衣装、ダークファンタジーな世界に女王様気質のわがままな美少女……もうこれだけでクラクラ。
ゲームソフトが手元に届いてもしばらく遊べそうにありませんが、とても楽しみです。

Posted by 藤原眞莉 at 05:45 | 日記 | -

お誕生日でした

いろんな方からお祝いの言葉やプレゼントをいただきました。
メールフォームからハピバコールしてくださった方々、ありがとうございます!
ちなみにマイ母上は、「お目当てのケーキがなかったからパンを食べなさい」という逆アントワネット様方式で祝ってくれました。それもまたユカイな思い出です。でも母上、あのお店のケーキがなかったのなら、他のお店のケーキでもよかったんですが……。新手のエコ作戦ですか。
写真のお花は、担当さんからいただいたものです。
届いたときはまだつぼみだったチューリップやトルコ桔梗(八重咲き)がいまはきれいに咲いていて、なんとも華やかです。
我が家のニャンコ様たちがやんちゃなのでここ二年ほどはお花を買わずにいたんですが、お花のある空間ってやっぱりいいですね〜。
二十歳の誕生日は大寒波襲来(高校サッカーの決勝戦が大雪の中の大決戦になってた)、そしてなぜか映画『リング』のビデオ借りてきて観て貞子の恐怖に震えながら眠った記憶しかないので、三十歳の誕生日はものすごく穏やかで幸せな感じ。うん、よい門出です。
また一年頑張ろう!

そんな一方、ケータイの機種変更しました。
カメラの性能を落としたくない(これまで使ってたものは317万画素)、というこだわりでお店に突撃したら、ワンセグ機能つきケータイしか選択の余地がありませんでした。
デジカメばりの画素数の機種は、本体代だけでとんでもないお値段だったので、手が出せません。
ああしかし、ワンセグ。
この機能を使ってまで見たいテレビ番組といえば野球中継ぐらいしか浮かばず、かといって東京とかに出張して、空港の待ち時間とかで中継を見ようにも中継されてない可能盛大。なんだかとっても「猫に小判」な機能です。ごめんなさい、ワンセグ。おそらく、ほとんど滅多に使わないままでせう…。

先代のケータイは、こんなのです。


和柄とも中華風とも知れないオリエンタ〜ルなシートでデコった仕様でした。
auなのでリスモ機能ついてたんですが、PCのほうでソフトのインストールがどうしてもうまくいかなかったトラウマで、新しいケータイのリスモ機能はまだ使ってません。
なんだかいろいろ「宝の持ち腐れ」状態です。
あと、友人からのメール着信音をエクソシストにしたら、届くたびに地味に怖いです。真夜中に突然エクソシストの音楽が聞こえてくるのは、ちょっとしたホラー。やっぱり、他のに変えよう…。

Posted by 藤原眞莉 at 23:39 | 日記 | -

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