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男子禁制的話題
いえ、殿方が読まれてもかまわないのですが。
たったいま発見したことがございます。
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Posted by 藤原眞莉 at 02:09 | 日記 | -

こんなんです
おトイレ

ロンドンのホームズ博物館にあったおトイレ。
このトイレがある部屋にベッドがあったような、なかったような。

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Posted by 藤原眞莉 at 00:07 | 日記 | -

ウィキ先生
手持ちの資料ではどうにも判然としないことがあったので、ウィキペディアで検索かけてみました。
そしたら、かゆいところに手が届きまくりな解説文がずらりとあって、思わず手を合わせて拝みそうになりました。

「そこんところを詳しく知りたいのに、どうしてどの本でも言及してないの??」という疑問のためにウィキ先生に頼ったら、最新の歴史検証研究状況までわかって、目からウロコぼとぼとです。
基本、アナログ人間なので、仕事で使う資料は手にとって読める本のほうが使い勝手よくて好きなんですが、ちょっと油断してると、歴史研究はどんどん進んでて、新説、新事実が続々と出てきているのであわてます。
たとえば、信長の正室・濃姫については、ここ十数年のあいだにかなり研究が進んでます。私がデビューしたばかりのころは、「安土殿(=安土城でもっとも位の高い女性=信長の妻=ということは正室の濃姫か)説」もまだ出ていませんでしたし。
その他にも、これまで定説だと信じていたものがくつがえりかけているので、資料も最新版を買い揃えるべき…?と思えど、手持ちの分とかぶってる歴史事実分のほうが確実に多いだろうから、うーむむむむむむ、と悩みどころです。
そもそも、専門書は値段が張るので涙目です。一冊3000円とかザラで。。。

お財布に痛いので購入を見送った資料本、多々あります。
たとえば、「ヨーロッパ・トイレの博物誌」とか(※九割方好奇心)
いやでも気になりませんか、トレイの博物誌……資料としてヨーロッパ各地の博物館に展示されてる(推定)トイレの写真がフルカラーでわんさか載ってるんですよ。ちなみにロンドンのホームズ博物館に行ったときも、トイレの写真を撮りまくりでした。だって日本の昔のトイレより断然オシャレなんですもの、ヨーロッパのトイレ…。城塞のトイレの構造を絵解き読本で見たときはヒッと青ざめましたが、しかし、………って、なんで私はこんなことを熱く語ってるのやら。


とりあえず、ウィキ先生のところでもそもそ調べ物してて、信忠(信長の嫡男)に正室がいなかったことを知ってびっくりしました。
本能寺の変のあと、政権交代抗争で引っぱり出された三法師(信忠の息子)を産んだひとが正室なのかと思い込んでました…。

あと、なにより困るのは、歴史資料を調べだすとそっちに夢中になって、肝心の原稿がストップしてしまうことです。あわわあわわ。。
そしてウィキ先生は、知識の迷路です。気がつけば、最初に調べていた事項から遠く離れたページを読んでキャッキャッと楽しんでいたりして、ふと我に返り、冷や汗を流すことしきり。

……そのようなわけで、そろそろ原稿に戻ります。

Posted by 藤原眞莉 at 03:50 | 日記 | -

更新しました
今後の刊行スケジュールを、ようやく…。
長らく放置状態で失礼しました。

あとPC版のほう、galleryに詩編をひとつアップしました。
私にとってはものすごく珍しい、実体験そのままのブツです。



博多では、ソメイヨシノがようやく五分咲きな感じです。
彼岸桜は真っ盛りです。真っ白な花と新緑の葉っぱのコントラストがさわやかで和みます。
しかーし。
近所には市内で一、二を争うほど有名な桜の名所があるんですが、花見客の皆々様方、お願いですからゴミはちゃんと片づけてください。車の路駐やめてください。マンションの駐輪場にチャリンコとめたり、そのままそこで真夜中に二次会始めるのもやめてください。
桜は大好きなのですが、地域住民にとっては悩ましい時期だったりします。
そして今年も私は案の定、お花見をする余裕ありません。
仕事がアーレーなのもあるんですが、先週末、股関節の手術・入院を終えて家に帰って来てた母がうっかり(本当にうっかり)その関節を脱臼し、すやすや寝てた私はいきなり叩き起こされ、救急車を呼んでアワアワというひと騒動がありまして。
レントゲン見ただけで痛くなる見事な脱臼ぶりの母いわく、「福岡に地震が来た(三年前の地震・震度6弱)ときと同じぐらいの衝撃」だったとか。
なるほど、どうりで私もその日の夜に熱出して寝こむわけです……。
春先はお天気が不安定だったり環境変わったりで心身ともに調子が崩れやすいときなので、皆様もどうぞお気をつけて。。。。。

さて、おなかすいたので、ソーメンチャンプルーでも作ります。

Posted by 藤原眞莉 at 22:15 | お仕事関連 | -

勝ちまけの問題
3/20のプロ野球、パ・リーグ開幕戦、まさか勝つとは思わなかったです。
自宅でテレビ観戦してたのですが、いやー、楽天の先発・岩隈投手の好投ぶりとホークスの貧打ぶりにうちひしがれて仮寝という名のフテ寝をきめこもうとした途端に楽天の投手交代、逆転サヨナラ勝ちでアレー!?でした。
まさか今年も「私が見てないと打つし、勝つ」の法則が…?
だけど復刻版ユニフォームでの試合、是非とも観に行きたい!!

そんな一方、花粉症と黄砂に毎日やられてます。
帽子+マスク+手袋で、できるだけ肌を出さないようにしてるものの、唯一露出してる目元付近が肌荒れして泣いてます。痛いよう、痛いよう!!
今年は飛散量が少ないのと、毎日ヨーグルト食べてるおかげか、くしゃみとハナは例年ほどではないにせよ……これはもうゴーグルでもつけて外出しろとでも……?
あと、日光アレルギー持ちなので、日傘もそろそろ出動せねばなりません。
難儀。

ところで今日の夕方は、福岡ローカル局による開幕記念・ホークス特集番組があるので楽しみです。
これはたぶん、去年の開幕日に特番放送されたアレ(ホークス出身の解説者数名が集まり、今年の戦力の分析から現役時代のいろんなエピソードを暴露しまくるという大変フリーダムだった番組)なのでしょうか。
去年は、同期入団の若田部健一氏(投手/通称「若様」)と浜名千広氏(90年代ホークス一の美男子といえばこの御方でした)のおふたりも出てたんですが、えー、当時球団側から浜名氏に「ドラフトでは君を一位指名するからね☆」と伝えられていたにもかかわらず、実際に一位指名されたのは若田部氏(複数球団指名により抽選になりました)で、それ以来、浜名氏は若田部氏にあんまり近寄らなかった(例:若様登板時、打ち込まれてピンチになったとき、他の内野手はピッチャーマウンドに寄っていって声をかけるのに浜名氏だけ無視)というのに笑いました。
その若田部氏はなかなかの天然ぶりで、ご本人いわく、「現役時代はいついかなるときもポーカーフェイスで投げてた」とのことでしたが、彼の現役時代を知るファンは全員、テレビの前で「いやいやいや!!」と激しくツッコんだことでしょう。
そしてどうでもいい話ですが、その若田部氏と浜名氏がまだルーキーだったころ、私はむしろタイガースファンでした。
そのころの虎といえば、あの新庄氏がぴっちぴちの新人だったころです。
わあ、なつかしい〜。
というかこの話題が通じるひと、いったいどれぐらいいるんでしょう〜(貼り付けた笑顔)

Posted by 藤原眞莉 at 12:49 | 野球話 | -

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