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更新しました
今後の刊行スケジュールを、ようやく…。
長らく放置状態で失礼しました。

あとPC版のほう、galleryに詩編をひとつアップしました。
私にとってはものすごく珍しい、実体験そのままのブツです。



博多では、ソメイヨシノがようやく五分咲きな感じです。
彼岸桜は真っ盛りです。真っ白な花と新緑の葉っぱのコントラストがさわやかで和みます。
しかーし。
近所には市内で一、二を争うほど有名な桜の名所があるんですが、花見客の皆々様方、お願いですからゴミはちゃんと片づけてください。車の路駐やめてください。マンションの駐輪場にチャリンコとめたり、そのままそこで真夜中に二次会始めるのもやめてください。
桜は大好きなのですが、地域住民にとっては悩ましい時期だったりします。
そして今年も私は案の定、お花見をする余裕ありません。
仕事がアーレーなのもあるんですが、先週末、股関節の手術・入院を終えて家に帰って来てた母がうっかり(本当にうっかり)その関節を脱臼し、すやすや寝てた私はいきなり叩き起こされ、救急車を呼んでアワアワというひと騒動がありまして。
レントゲン見ただけで痛くなる見事な脱臼ぶりの母いわく、「福岡に地震が来た(三年前の地震・震度6弱)ときと同じぐらいの衝撃」だったとか。
なるほど、どうりで私もその日の夜に熱出して寝こむわけです……。
春先はお天気が不安定だったり環境変わったりで心身ともに調子が崩れやすいときなので、皆様もどうぞお気をつけて。。。。。

さて、おなかすいたので、ソーメンチャンプルーでも作ります。

Posted by 藤原眞莉 at 22:15 | お仕事関連 | -

花の都を旅立つ姫君
三月刊、発売中です。
この巻で、ランヴィエルスの首都が舞台の第二部は終わりです。

メールで頂戴した感想を読ませていただいたのですが……第一部のときからミシェルを好きだったという方がわりといらっしゃったので驚いてます。
雑誌で「ラ・トランペーラ」を書く以前は、友人知人以外から好き好きコールを聞くことはさっぱりなかったので。びっくりびっくり。

その一方、いただいて当然のお声も。
新刊帯等では「シリーズ完結」とあったことについての質問なのですが………。

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Posted by 藤原眞莉 at 06:48 | お仕事関連 | -

花いのちの詩
ただいま発売中のCobalt2月号にて、『花いのちの詩 夢視師と紅い星』掲載中です。
新シリーズの第一話ですが、読み切り型です。お気軽にどうぞ。どうぞというか、よ、よろしくお願いします(平伏)。
九後奈緒子さんのイラストがまた麗しいです。うっとり。

今回は武田信玄の娘・松姫のお話なのですが、その松姫、去年の大河ドラマの最終回でひそかに登場してました。信玄正室の三条夫人が、側室の於琴姫の家を訪ねてきたあのシーン。於琴姫のお腹に宿ってるお子様が、松姫です。
最終回の諸々でとどめなく泣いてる最中にこのシーンがいきなりやってきて、ひとりでソワソワしてました。
そして、実はこの「花いのちの詩」、すごーく最初の段階では、戦国時代絡みのヒロインの連作を書いて、一冊の文庫にまとめる予定だったのですが………………いろいろ進行していく段階で、ミニ特集の質疑応答で回答させていただいたようなことがありまして、現在のような形になりました。
日本史を題材にしたものなので、『姫神さま』シリーズで登場した歴史人物や事件がもれなくかかわってきたりするですが、まさに万華鏡みたいに、角度を変えた別の物語として描けたら…と思ってます。


万華鏡といえば、オイルタイプのものが好きです。
とろーんとろーんとオイルが流れて模様を作るので、基本的に「その一瞬にのみ生まれる模様」。
暗いところと明るいところ、電灯と日光では色も違って見えるので、腕が疲れてプルプルしだしてもまだ延々眺めたりします。見とれすぎて、いつのまにかポケーと口も開いてたり…。

Posted by 藤原眞莉 at 14:25 | お仕事関連 | -

Everyday's Shine
2008年1月刊、ただいま発売中です。
お正月休みのお供に、是非どうぞ。
読み終わった方からは、メールで感想いただいたりしているのですが……みったん(愛称)が好評です。笑。

この先はネタバレ的話題を含んでますので、読み終わった方だけどうぞ…


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Posted by 藤原眞莉 at 00:28 | お仕事関連 | -

来週発売です
新刊、手元に見本が届きました。

ついさっき(22日午後六時すぎ)まで、なんの予告もナシに表紙画像をドーンとここにおいてたのですが、深夜早朝にそれを見た友人が倒れた(メールでの報告に基づく証言)ので、ワンクッションおくことにしました。
表紙画像をご覧になられる場合は、追記からどうぞ。



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Posted by 藤原眞莉 at 01:39 | お仕事関連 | -

本当に少しだけですが
刊行スケジュールに情報追加しました。
いまのうちに書き換えておかないと、年末まで情報更新を放置しかねない状況なので…。。。
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Posted by 藤原眞莉 at 06:07 | お仕事関連 | -

Cobalt12月号
発売中のCobalt12月号にて、「叶わない明日のための太陽 となりあわせ」掲載中です。
書いてる最中の体調は最悪だったわりに、明るくてんやわんやな話です。
ただひとつ残念なのは、扉絵ページで、せっかくの巨猫様がタイトルロゴでまったく見えないこと…!
最初にラフを見せていただいたとき、「……この黒猫、もっと巨大になりませんかね」と言って、ふたまわりほどデカくしていただいたのに!(笑泣)


猫といえば、我が家にはにゃんこが二匹います。二匹というか、ふたり。(親馬鹿)
しかし、今現在、我が家は母上が足の手術で入院中でして。

手術後の経過は順調、むしろ、見舞いに行くたびにピンピン元気になってるので、それはとても嬉しいのですが、仕事で手一杯な人生をかれこれ十年以上送ってきたワタクシめに仕事+家事+にゃんこの世話が一気にドーン!とのしかかってきた結果、ストレスから猫アレルギーになりました。なんてこと。
なもので、にゃんこたちのいる実家には必要最低限の時間しか戻らず、仕事部屋でずっと過ごしてるんですが、洗濯とかしているあいだにちょっとでも座って休憩してると、にゃんこが膝の上に乗ってきます。ふたり揃って、意地で這いのぼってきます。
先代の巨猫様(体重7キロ)に比べれば、まだまだ楽勝の重さなんですが、問題なのは、五分以上膝に乗られていると、アトピーで肌荒れしてる部分がギャビャーッとなることです。
肌をさらさないように完全武装してるのに、それでもギャビャーッと。
にゃんこが膝の上でまるくなって、幸せそ〜に眠ってる姿を眺めてると癒されるんですが、肌荒れしてる手足が(以下略)。
月末には母が退院して帰ってくるので、それまでは、にゃんこたちにもあれこれガマンしてもらわねば……というかんじです。
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Posted by 藤原眞莉 at 01:18 | お仕事関連 | -

書きそびれ
下の記事で、大河についてうざく語るより、まずやらねばならなかったことがあったと思い出しました。
やあ、うっかりうっかり。。。

発売中の11月刊『姫君と踊るかりそめの春の都』のことなのですが。
カバーイラストで、ミシェルが手にしてる、ひとつだけ色の濃い薔薇。
担当さんから聞いた情報によりますと、あれは、リカをイメージした黒薔薇、とのことです。おおおおおおお。

友人とちょくちょく薔薇園に行くたび、この薔薇は誰それのイメージ!とよく話してたのですが、ミシェルのイメージはやはり、ベルベットな質感の、黒に近い真紅の薔薇でした。
エヴァは小ぶりのピンクの薔薇でー、アリアはオレンジ色の薔薇でー、融通のきかないレオン兄様はやっぱり純白の薔薇でー、とくると、アレクはやはり黄色の薔薇かしら……と思わずにいられません。(つぼみのときと花のときとで異なるあの花言葉からして)
眼帯王子(某友人によるナイス命名)には、まだら色をしたうさんくさい感じの薔薇が似合いそうです。

あと、謝肉祭でのシーン。
エヴァさんがランヴィエルス語(という名目で使っているフランス語)で啖呵きるあの台詞は、コバルトWebラジオの司会進行役でおなじみの池澤春菜さんのご協力の賜物であります。
いつもは仏語辞典と仏語会話集、あと19世紀当時のパリの様子を活写した本を片手にあれこれやってるのですが、この台詞ばっかりはほんまもんの文章ではなくては!と思って、仏語を話せる春菜さんにSOSを求めたところ、春菜さんのお知り合いのフランス人の方に文章を作っていただきました。本当に、ありがたいかぎりです……。
ふたとおり考えていただいた文章のうちの一方を使ったのですが、どちらの文章も日本語で直訳すると、それぞれ違うニュアンスを持っていて、エヴァさんの心情にぴったりなほうを選んで使いました。
ディスデ・ムワメーム(decider moimeme)は、「私自身が決める」という意味です。

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Posted by 藤原眞莉 at 05:04 | お仕事関連 | -

もうすぐ発売です
王ロマ最新刊「姫君と踊るかりそめの春の都」。
11/1発売です。
地域によっては、それ以降の発売ですけども。

そう、発売日の差といえば。
その昔、福岡では週間少年ジャンプ(WJ)の発売日は火曜日でした……。今は月曜日ですけど。
そして私の初代担当女史も福岡出身で、新幹線で帰省するとき、いったいどのあたりから発売日の日付変更線があるのだろうと、プラットフォームのキオスクで調査したそうです。その結果、十数年前の日付変更線は岡山あたりだったそうです。GJ、初代担当女史。
ところで私は数年前まで、WJを「ワンダージャンプ」という雑誌の略称だと信じてました。
Wが「weekly」の頭文字だと知った後も、しばらくは「ワンダージャンプはこの世のどこかに必ず存在する!」と、無駄にかたくなでした。
そうしたらば、友達がよってたかって(?)本当に「ワンダージャンプ」のコラージュ画像を作ってくれて大爆笑でした。
ワンダージャンプでは、姫神学園が連載されてました。あと、梛子が主役の4コマ漫画とか。
雑誌タイトルのロゴデザイン等が著作権に触れるので(笑)、サイトにその画像を載せることはできませんでしたが、大変愉快な思い出です。


………などということは、横においといて。
王ロマ新刊、もうすぐ出ます。
その文庫の著者校正(誤字脱字やその他モロモロのチェック)は、夢のようなシチュエーションの中で行われました。
ええ、こんなふうに。

 
 ↓
 ↓



ジャストみかん箱

著者校・オン・ザ・みかん箱。

校正紙とサイズぴったりなのが、また素晴らしいです。
というか、自分の人生でまさかこれほどお約束な環境(???)で仕事する日が来ようとは予想外でした。ああ面白かった。
このみかん箱パワーのおかげか、いつもの三倍近くサクサクと仕事できました。
みかん箱すごい!
そして、そんなオン・ザ・みかん箱を経て完成した文庫のカバーイラストは、このような感じです。

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Posted by 藤原眞莉 at 23:04 | お仕事関連 | -

サイト更新しました
刊行スケジュールのhtmlファイルを開くなり、情報更新のしてなさぶりに自分で驚きました。情報が夏のまま止まってる! なんじゃこら!
ブログが稼働しているとはいえ、どうも失礼しました……。

そのようなわけで、11月から来年1月にかけての情報をアップしました。
そして、豆本配布抽選会にご参加くださった方々にのみアドレスをお送りしていたショートストーリーも、正式に(?)アップしました。


気がつけば、十月もそろそろ終わりの時期です。
ソフトバンクホークスの敗退のショックやらなにやらで中旬あたりの記憶が完全にすっとんでるのですが、最近はとにかく寒くてガタガタ震えてます。
アトピー治療のために食生活を改善した結果、ここ三ヶ月で体脂肪が10%減ったので、そのせいで寒いっぽいです。
もともと脂肪つき過ぎだったんで、この調子でダイエット続けよう〜と励みになってもいるんですが、寒いです。もう既にババシャツ着込んでます。それでも寒いです。仕事しながら震えてます。
いままで私はどれだけ脂肪という名の服を着て生きていたんだ……!


ところで私、姉の第二子が無事に生まれたということ、書いていましたっけ……?
姉は予定日に無事出産して、一ヶ月検診も終えてます。
日付が予定日に変わって間もなく陣痛が始まり、それから三時間程度でスポーンと超安産で生まれました。
私は半名付け親(原稿が超絶追い込み中の最中、ネットの無料姓名判断サイトで何通りも運勢調べて協力&私の推した名前で決まった)なので、姪っ子には将来、是非ともコバルト読者になってもらわねば、と今から計画してます。
あと、一度でいいから、ローラ・アシュレイのひらひら服を着せてみたいです。笑。

Posted by 藤原眞莉 at 00:15 | お仕事関連 | -

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