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今年のクリスマス戦線
 いつ下降線になるかわからない体調を抱えてのドッキドキの戦いだったんですが、なんとか無事に終わりました。
でも、無事ではないといえば無事ではない〆切模様。
関係者の皆々様方、ほんとにすみませんアウアウorz

ともあれ、次の新刊は二月です。
タイトルは「神巫うさぎと嵐を呼ぶ王子様」。
詳細はまた、後日あらためて!


今日の夜か明日あたり、マイ姉上が甥っこ(来年小学生)と姪っこ(一歳ちょっと)とともに家に帰ってくるようで、〆切直後で気力体力ナシの私はビクビク怯えてます。

しかし、甥っこはずいぶんと成長したものです。
幼少のみぎりより私のことは「ねーねー」と教え込み、「叔母ちゃん」と呼ぼうものなら人生の厳しさを教えてやらにゃいかんと常々思ってるんですが、そんな先日のこと。
クリスマス当日の夜に、甥っこと電話で話しました。

「ねーねーのところにサンタさん来た?」
「いや来てないよー。ねーねーはもうおとなだから来ないんだよ」
「でも、●ちゃん(自分のこと)のおかあさんもおとなだけど、サンタさん来たよ?」
「ほほう」

ええい、まどろっこしい! むしろ俺がサンタだ!と叫びたいところでしたが、オトナなのでこらえました。
とりあえず、我が家の猫のところには猫のサンタさんが来たと伝えました。まちがってない。猫にプレゼントあげるのは常に私。それはすなわち、俺が(略)

ちなみに我が家のクリスマス用のケーキは、26日の夕方に届きました。
発送日とお届け日を間違って注文してたせいです。orz

Posted by 藤原眞莉 at 15:31 | お仕事関連 | -

Cobalt1月号
 ただいま発売中のCobalt1月号に、読み切り話「神巫うさぎの知らざる波乱」掲載中です。
前回11月号の短編と、11月刊のあいだに起こった出来事のお話。
美和とエルドはもちろん、双子の弟妹こと斎と実也も出張ってます。どうぞよろしくです。


先月末からなにかとあわただしく過ごしているのですが、気がつけばすっかり真冬な感じですね。
あたたかい飲み物いれたときのマグカップの温度がてのひらにじんわりしみる季節です。
今年のインフルエンザはすさまじいと噂を耳にした(担当女史から怖い話を聞きました…)ので、何方様もあたたかくしてお過ごしください。
風邪予防&風邪ひいたときの飲み物といえばハチミツ入りしょうが湯が定番なんですが、その味にも飽きたときには、ハニージンジャーミルクティーとかおすすめです。

Posted by 藤原眞莉 at 22:01 | お仕事関連 | -

10/31発売なのです
11月刊「神巫うさぎと俺様王子の悩ましき学園生活」が出ます。
挿絵は鳴海ゆきさんです。

自分では「和洋折衷ハイテンションコメディ」と勝手に銘打ってたんですが、改めて読み返してみるとハイテンションというか、なんというか、テンションだけではなくすべてがいろいろ珍奇な話です。
のんびりお菓子食べたり、お茶飲んだりしながらどうぞ。
Webコバルト(PC版)のラジオにもお呼ばれしてるので、こちらもどうぞよろしくです。
収録はつい先日行われたんですが、webラジオ恒例の朗読コーナーでは、池澤春菜さんによるエルド殿下(王子様)がものっすごくエルドでした。かわいいなぁエルド!

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Posted by 藤原眞莉 at 21:26 | お仕事関連 | -

発売中です
ただいま発売中のCobalt11月号にて、読み切り短編『神巫うさぎの取扱説明書』掲載中です。
どうぞよしなに。
Webコバルト(PC版)でお試し読みができます。
ケータイ版でももちろん。
どちらからアクセスしても内容の1/3がお試しいただけますので、たいへんお得です。笑。


すっかり秋らしくなってきた今日この頃ですが、氷室冴子先生の『銀の海 金の大地』がようやく全巻揃ったので読み始めてます。
リアルタイムで読んでいたころ(高校時代)は文庫を友人に借りていたので手元になかったのと、当時はヒロイン真秀ちゃんの運命が過酷すぎてなかなか読み進めなかったのですが、いまはスイスイいけます。年月って素敵。
そんな●年前の私でも、好みのキャラのチェックは怠りませんでした。燿目と波美王。美知主パパも好きです。
真秀の章のラストは知っているのですが、それでもやっぱり、どきどきします。
そして、私も書き手として精進しなきゃなぁ……としみじみ。

Posted by 藤原眞莉 at 22:48 | お仕事関連 | -

スケジュール更新しました
少々お久しぶりです。
ブログをご無沙汰していたあいだ、なにをしていたのかといえば、仕事して、仕事して、ハラショーって、仕事して、カレー食べて、仕事して、熱出て、仕事して……という感じでした。
そしていま現在、やっぱり扱いづらい新PC、というか、びすたのツンバカぶりに泣いてます。なんでいきなりIE再起動するんですか…。おかげで書きかけの記事が一度消えました。。。


それはさておき。
刊行スケジュールを更新しました。
11月刊のもう少し詳しい情報は、雑誌が出てからまた改めて。
でも文庫は、タイトルだけでなんだかもうすべてを物語っているような。
雑誌掲載の短編のタイトルも、担当さんから「わかりやすいものでお願いします」とあり、電話口でああでもないこうでもないと話し合って決定したものなんですが、文庫もまた然りです。
あまりにも長すぎるタイトルなので、原稿やってるときにはずっと略してたんですが、改めて眺めてみると、もうなんとも…。
こんなにも長いタイトルをカバー部分にぎゅうぎゅう入れなきゃいけないデザイナーさん&挿絵の鳴海ゆきさん、ごめんなさい orz



余談なのですが。
更新するために新PCにファイル転送ソフトの最新版をインストールして、各種設定をしてるうちに熱が出ました。
平熱5.7℃に、+0.7℃。
これぐらいの微熱が一番辛いです……。+1℃だと、頭痛さえなければ耐えられるというかなんというか。
なんでしょうかこの境界線って。
というか、これは知恵熱…??

Posted by 藤原眞莉 at 00:20 | お仕事関連 | -

発売中です
八月刊「花いのちの詩 氷炎の檻」と、雑誌Cobalt9月号(読み切り中編「まどろみに沈む夢」)、それぞれ発売中です。
どうぞよしなに!

雑誌では、リニューアル記念の特製色紙プレゼントという企画があります。
私は鳴海ゆきさんとのコラボ色紙で参加させていただいてます。
鳴海さんが右腕を酷使しながら描いた生イラストは、姫神さま・王ロマ・新作の3シリーズ合体の超レア物です。むしろ私が欲しいほどです。しかし作者は応募できないので、皆様こぞってご応募くださいませ。

なもので、色紙の真ん中にいるお嬢さんは、次の11月号で書く新作短編「神巫うさぎの取扱説明書」のヒロイン、美和です。
この色紙のイラストをお願いするころはまだ草案しかない状況で、だいたいこんな感じで〜と漠然とした世界観を鳴海さんに伝えてたんですが、今現在、このヒロイン美和ちゃんはすっかりソリッドなお嬢さんに。ボケもツッコミもこなしまくりです。
新作は、初期のころの姫神さまよりさらにテンション高いお話です。
まだ少し先のことですが、こちらもどうぞよろしくです!

Posted by 藤原眞莉 at 00:30 | お仕事関連 | -

もうすぐお目見え
先日、ようやく太宰府の九州国立博物館に行ってきました。
お目当ては、国宝大絵巻展。
平日に行ったんですが、期間終了間近だったためか、けっこう人が多かったです。といっても、前半が混み混みなだけで、映像コーナーがあるあたりからは人がバラけて見やすくなりました。
でも、和漢朗詠集のところはもっとゆっくり見たかったです……。
美しい筆蹟というのは本当に美しいなぁ、としみじみ感動していたのですが、立ち止まらずに前にお進みくださーい、と無情のお声。たしかに立ち止まってたらどんどん後ろがつかえてしまうんですが、立ち止まってないと展示物をちゃんと見られないんですけど?! むううううう。
展示されている作品はどれも素敵だったんですが、まさか晴明さんのあの有名な絵(脇に式神を従えてなにやらお仕事してる絵)に出会えるとは夢にも思わず、心底びっくりしました。あの絵は「泣不動縁起」の一場面だったんですね…まったく知りませんでした。でもその晴明さんの絵、図録には収録されてなくて残念 orz
だけど、当然のことながら、本物の絵は資料本の写真等で見るより迫力満点です。
徹夜状態で行ったので帰ってから体調ぐっでぐでになりましたが、行ってよかったです。

あ、展示作品を拝んだあとは関連グッズコーナーで大散財でした。



図録はさておき、大好きな鳥獣戯画グッズがたくさんあって……手を出さずにはいられませんでした。

あと、たまには自分を撮ってみよう、ということで博物館に向かう途中の自分を撮影。



なにがなんだかわからない無味乾燥な写真になりました。
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Posted by 藤原眞莉 at 19:20 | お仕事関連 | -

雑誌Cobalt6月号、発売中です
5/17に発売された雑誌6月号に、読み切り中編「花いのちの詩 夢視師と緋の羽衣」掲載中です。
今回の舞台はお江戸です。
主題は、火事と乙女。
どうぞよしなに〜。

あと、元祖乙女ちっく通信(新刊案内ページのアレです)のところで、六月刊のカバーイラストも見られます。
描き下ろし分のモノクロイラストのラフ画を担当さんに見せていただいたのですが、これまた素敵です。
ああ、早く実物を手にしたいっ!!


ところで先日、このブログのタイトルについてる「のんべんだらり」とはどないな意味なんですか、という質問をいただきました。
お答えします。
のんべんだらりとは、室町時代、希代の酒好きとして世に名を馳せた七世飲兵衛門が水面に映る自分の姿に一目惚れし、酒さえ喉も通らぬほどの恋わずらいの合間にだらりだらりと書き綴った随筆に由来する言葉です。
はい、大ウソです。
正しい意味は、広辞苑等の各種辞書でご確認くださいませ。

Posted by 藤原眞莉 at 23:39 | お仕事関連 | -

海の向こうへ
編集部から荷物がやってきました。
いったいなんだろー??著者校はもう終わったし、カレンダーももう届いてるよね?とひたすらハテナマーク浮かべてたら、中を見てみて「おおっ!」と感激でした。
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Posted by 藤原眞莉 at 02:51 | お仕事関連 | -

限りなく妄想に近い空想
気がついたら日付変わってました。
orz
夜九時半に起きたので、まだ頭ぼんやりしてます…。

昨日は文庫の著者校(印刷所から刷り上がってきた校正紙で誤字脱字諸々のチェックをする作業)をやってました。
いつも音楽聴きながらお仕事してるんですが、ちょっとトリップしたノウミソでいたら、天野月子さんのアルバムに収録されてる桃色体操(ボーナストラック)が、ふと、テンとカイさんの歌のように思えてきました。
桃色体操、こんな出だしで始まります。


♪まずは左手でアッパー
♪次は右腕でラリアート


愛が痛いです。
熊野里帰り大家族編あたりのみんなで歌って踊る光景が脳内を通りすぎていきました。
歌が終わるころ、カイさんひとりだけ生ける屍です。
不摂生とか運動不足とか睡眠不足とかはこの場合、言いがかりです。
いつまでも現役なのは、あふれんばかりの愛ある鬼嫁のほうです。
元ネタわかる方は「あぁ…」となまあったかくご想像ください。。


ところで、著者校。
年に一度ぐらいの割合で、謎の校正紙が刷り上がってくることがあります。

ほころびのほころび

「姫君を探すほころびの都」の目次ページです。
写真だとわかりづらいですが、6章、「ほころぶ」が「ころぶ」になってます。
文庫のほうはきれいにレイアウトされてますが、さあ著者校読むぜ、と身構えた瞬間にこのページだったときは労働意欲が幽体離脱しかけました。
修正するより、なんで、とまずツッコミたい校正紙。
他にも、別の文庫でもうひとつ。

新日本語・ぐふしがる

……ぐふ?

Posted by 藤原眞莉 at 00:46 | お仕事関連 | -

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