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水面下の出来事
六月中旬に発売された別冊コバルトの、著者校の最中の一幕。
鉛筆の字が編集部の方による指摘で、赤ペンの字が私の訂正分。



「禿」
×はげ
○かむろ


これより数行前に「禿」の言葉はもう出てきたので、二度目になるこの場面ではルビなしで原稿を提出していたところ、この攻防戦(?)が。
いやたしかに遊廓にいるカムロはそういう頭ですが、しかし、はげ
その言葉の破壊力たるやいかに。

この鉛筆校正が入った本文はイラストを描く鳴海ゆきさんのところにもまわっていて、鳴海さんの笑いのツボにヒットしたとのこと。
「写メればよかった!!」と本人談。
なので、私が写メっときました。

私にとっては、十年前、『雨は君がために』の後編・後半部分、「(うまや/馬小屋のこと)から戻ってきた」が、写植間違いで「(かわや/おトイレのこと)から戻ってきた」となってたとき以来の笑撃でした。
ちなみに厩から戻ってきたのは、徳川十四代とのちの十五代。連れシ●ンかよ……と遠い目をしてしまったことを、昨日のことのように憶えてます。
どうでもいいことほど妙に記憶しているマイ・マウミソ。

Posted by 藤原眞莉 at 21:12 | 日記 | -

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