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花いのちの詩
ただいま発売中のCobalt2月号にて、『花いのちの詩 夢視師と紅い星』掲載中です。
新シリーズの第一話ですが、読み切り型です。お気軽にどうぞ。どうぞというか、よ、よろしくお願いします(平伏)。
九後奈緒子さんのイラストがまた麗しいです。うっとり。

今回は武田信玄の娘・松姫のお話なのですが、その松姫、去年の大河ドラマの最終回でひそかに登場してました。信玄正室の三条夫人が、側室の於琴姫の家を訪ねてきたあのシーン。於琴姫のお腹に宿ってるお子様が、松姫です。
最終回の諸々でとどめなく泣いてる最中にこのシーンがいきなりやってきて、ひとりでソワソワしてました。
そして、実はこの「花いのちの詩」、すごーく最初の段階では、戦国時代絡みのヒロインの連作を書いて、一冊の文庫にまとめる予定だったのですが………………いろいろ進行していく段階で、ミニ特集の質疑応答で回答させていただいたようなことがありまして、現在のような形になりました。
日本史を題材にしたものなので、『姫神さま』シリーズで登場した歴史人物や事件がもれなくかかわってきたりするですが、まさに万華鏡みたいに、角度を変えた別の物語として描けたら…と思ってます。


万華鏡といえば、オイルタイプのものが好きです。
とろーんとろーんとオイルが流れて模様を作るので、基本的に「その一瞬にのみ生まれる模様」。
暗いところと明るいところ、電灯と日光では色も違って見えるので、腕が疲れてプルプルしだしてもまだ延々眺めたりします。見とれすぎて、いつのまにかポケーと口も開いてたり…。

Posted by 藤原眞莉 at 14:25 | お仕事関連 | -

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