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Cobalt12月号
発売中のCobalt12月号にて、「叶わない明日のための太陽 となりあわせ」掲載中です。
書いてる最中の体調は最悪だったわりに、明るくてんやわんやな話です。
ただひとつ残念なのは、扉絵ページで、せっかくの巨猫様がタイトルロゴでまったく見えないこと…!
最初にラフを見せていただいたとき、「……この黒猫、もっと巨大になりませんかね」と言って、ふたまわりほどデカくしていただいたのに!(笑泣)


猫といえば、我が家にはにゃんこが二匹います。二匹というか、ふたり。(親馬鹿)
しかし、今現在、我が家は母上が足の手術で入院中でして。

手術後の経過は順調、むしろ、見舞いに行くたびにピンピン元気になってるので、それはとても嬉しいのですが、仕事で手一杯な人生をかれこれ十年以上送ってきたワタクシめに仕事+家事+にゃんこの世話が一気にドーン!とのしかかってきた結果、ストレスから猫アレルギーになりました。なんてこと。
なもので、にゃんこたちのいる実家には必要最低限の時間しか戻らず、仕事部屋でずっと過ごしてるんですが、洗濯とかしているあいだにちょっとでも座って休憩してると、にゃんこが膝の上に乗ってきます。ふたり揃って、意地で這いのぼってきます。
先代の巨猫様(体重7キロ)に比べれば、まだまだ楽勝の重さなんですが、問題なのは、五分以上膝に乗られていると、アトピーで肌荒れしてる部分がギャビャーッとなることです。
肌をさらさないように完全武装してるのに、それでもギャビャーッと。
にゃんこが膝の上でまるくなって、幸せそ〜に眠ってる姿を眺めてると癒されるんですが、肌荒れしてる手足が(以下略)。
月末には母が退院して帰ってくるので、それまでは、にゃんこたちにもあれこれガマンしてもらわねば……というかんじです。

ところで、大河ドラマはいよいよ第四回川中島が近づいてきてますね。
桶狭間の回は無事、再放送でしっかり拝めたのですが………今川方から見た桶狭間、そしてそこに勘助が一枚噛んでいる、という図式に、フォオオオ!!とテンションあがりました。
今年のこの『風林火山』は、北条氏康も今川義元もそれぞれに格好よくて、今川義元の生母・寿桂尼様の女戦国大名ぶりにうっとりしてたのですが、義元の首級をおさめた箱をしっかりと抱きしめる寿桂尼様のお姿に思わず涙。
景虎さんが関東管領職と上杉家を継いで、北条攻めをするあたりは、『姫神さま』の「遠国散る恋華」後編を書いてたときの記憶がまだ残ってたので、それはもうワクワクしながら見てたんですが、思わぬところで伊勢姫が登場して「!?!!?!」とパニくりました。
不意打ちとは、まさにこのこと也……。
でも、ようやく、有名なあの「馬上杯」でお酒をグイグイ飲む管領様を拝めてシアワセです。
だけど、どうして景虎さんまで「お館様」呼びなのー、という物足りなさが未だあったり。
おそらく視聴者側への配慮なんでしょうけど………、でも、春日山城の主のことはやはり「御実城様」とお呼びいただきたく候!


そんな一方で、信玄役の亀治郎さんの出る歌舞伎が見たくてウズウズです。
女形のときの亀治郎さんは、めっっっっちゃくちゃキュートなのですよ!
『源氏物語』で葵の上を演じているのを観たことあるんですが、もう、可愛い! 口下手というか、感情表現下手で、そのことがまた物哀しくて無言でふるふるしてる葵さんを観たとき、「こんなにもいじらしくて可愛い正妻を放っておくなんて許せん! ちょ、光の君、いますぐ体育館裏に来い!!」という感じでした(笑)
あと、蜷川氏演出の『十二夜』での亀治郎さんのはっちゃけぶりには、腹筋を激しく鍛えられました。演技と芸がいちいち細かくて、台詞喋ってないときでも、一瞬たりとも目が離せない! 亀治郎さん大好き!!

Posted by 藤原眞莉 at 01:18 | お仕事関連 | -

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