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想いに思いを馳せ
想い事。
想い事。
Cocco

こっこさん好きとしては、号泣一直線の一冊。
一気に読むのがもったいなくて、ただいま「ひめゆりの風」まででストップ中です。
雑誌SWITCHの取材記事や、某音楽雑誌でのインタビューを読んだときも、酸欠で頭痛がするほど泣いてゼエゼエ言ってきたんですが、ご本人自身が綴った言葉は情け容赦なくパワー満点ですね…。

一ヶ月に一度新聞に掲載されてきたエッセイに加えて、Coccoの撮った写真もたっぷり載ってます。
これを見ていると、私もいろんな写真を撮ってみたいなぁとウズウズ。
といっても、私のカメラはデジカメなのですけど。
こっこさんの愛するフィルムカメラだと、失敗写真の分も含めた現像費で泣かされてきたので、デジカメはありがたいのですが………「失敗するもんか」という気合もこめてカメラを構えたら、また違った風景を撮ることができるんでしょうか。むむむ。
まずは、すっかりホコリをかぶってしまってるポラロイドカメラで、いろいろ撮ってみようかなぁ……。本体に入れっぱなしのフィルムが劣化してそうですけど(汗)
でも、劣化したフィルムに焼きつけられる風景がどんなふうになるのかも興味津々。

……と、すみません、脱線しました。

エッセイの英語版も、この一冊の魅力のひとつだと思います。
日本語では語られなかった主語が英文のほうでははっきりと綴られていて、二度泣きました。
抜粋して一例をあげると、

(日本語)
 生きろ生きろ生きろ。
 明日が見たい。
 そうだろ?
(英語)
 Live,live and live.
 Because we all want to see tomorrow.
 Right?


活動休止以前の取材記事だと、悲しげな発言も多々あった中、完全復帰した今は「好きなものを好きだと胸を張って言える喜び」に支えられた言葉はどれも力強くて、私もボヘッとはしてらんねえ!と気合いも入りました。



最後に、ひとこと。
福岡市の映画館でも、ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を上映してほしいです…。
もし上映されることになったら、新品のティッシュ箱持参で観に行く所存。

Posted by 藤原眞莉 at 04:48 | オススメなもの | -

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