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生きてますよ
 「藤原眞莉」としては冬眠しっぱなしですが、中のひとは生きてます。イェアー。
日々の糧を得らんと、地味に生きてます。



そんなワテクシの日常をつらつら書いても、なんにも面白くないだろうし、かといってフジワラマリとしてお知らせできるなにかがあるわけでもなし……
と思って、ほぼ一年まったく更新してなかったので、フジワラ目当ての訪問者さんなんてほとんどいやしないだろう、と考えつつ、アクセスログを見てみたら、ら、ら。

来訪人数が……二桁だと……!?

正直、ゼロ行進尽くしだと思っていました。
あばばばばばば。



とはいえ。
新しくお話しできることは、いま、ほんとにまったくできないので。
なので、過去作品のよもやま話でよければ、つらつら綴ろうかと。
もーそろそろ時効切れ、てことでいいでしょ?な内容を交えつつ。
もし編集部から検閲入ったら、それはそれとして。。



 
最初は……王宮ロマンス革命シリーズのことでも。

1巻が出た時点で、読者さんの多くが期待したであろう「その先の展開」。
それがどういうものなのか、今なら、理解できます。
なんやかんやでややこしい事情を抱えてるお姫様を、発展途上で純情な青少年貴族が守り、手を取り、その過程で互いの想いが育まれていくラブストーリー。
たぶん、そんな感じの物語を。

でもシリーズ書き始めた当初の私の脳内では、「王宮」で「ロマンス」が引き金の「革命」物語を書きたかったのです。


…………第二部までとりあえず書かせてもらえたのは、実は、とても幸運だったのかも。。。。。


とはいえ、私や、親しい友人の間では、王ロマはまだまだ続いてます。
第三部ラストまでの大まかな流れは、シリーズ一巻を書いてたころにはもうあったのです。

第三部の物語は日の目を見ることなく、されど登場人物たちは変わることなく脳内で活動し続けていて、そしたらなぜか第四部まで生まれるに至っていたり。

一本の小説として書こうとするなら半端ない量になるので書くことはありませんが、ともあれ、第四部の序章的小話を書いてみたら。
そしたら。
私が書きたかったアレックスが、そこにいました。
そうか、私が書きたかった彼の「あるべき姿」ってこういうものだったのか〜、としみじみ。

でもそのアレックスは、王ロマシリーズを読んでアレクを好きになってくれた読者さんたちが望む姿の彼ではないとわかりきっているので。

コバルト文庫としての王ロマはもう幕が下ろされていて、それから先のことは読者さんそれぞれの心に委ねてしかるべきなのですが。
それでも。
私のなかでは未だ、物語は終わってません。



……せめて、いろんなキャラの過去エピソード小話ぐらいは書いてみたいですが。
ミシェルとキャロルが出会ったときの話とか。
あ、あと、舞踏会でエヴァは誰と踊るのか?ていう短いゲーム作ってみたいです。お相手に指名された瞬間、うっすらと頬を明らめて周囲にパアアア(効果音つき)とお花まき散らす婚約者殿を作りたい。笑。
でも、ゲームに使うためのキャラ画像がてんでないという。とほほー。
ちびキャラのアバター着せかえのバリエーションが豊富なゲームとか……ないかなああああorz






ところで、王ロマの主人公エヴァの原型は、「王国と姫君のための結婚協奏曲」の主人公キャシーです。
物語としても、「王国と〜」では書けなかった、書くに至れなかった展開を詰め込んでみたわけですが、ははははははははははh(遠い目)





いずれにせよ、私にとって、創り出した物語や登場人物たちは、みな「愛し子」です。
日の目を見ることがあろうとも、なかろうとも。

Posted by 藤原眞莉 at 03:35 | 日記 | -

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