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五月刊「神巫うさぎと眠れる果実の王子様」
「とにかく、隙をみせるな。たとえ菓子を渡されようとも、油断するな」
「殿下じゃないんだから、それぐらいで油断したりしないよ」


ミソノ学院高等科は、文化祭の時期に突入。
それと同時に交換学生たちも訪れ、央都から来た赤羽木智司が美和と明子に近づいてくるが…?


前巻ではウソ予告を書いたので、今回はまじめに書いてみました。。
五月刊、4/28発売です。どうぞよろしくです!


今回のお話、最初は文化祭で美少年コンテストが催されて、美和が無理やり審査委員長的な役割を押しつけられる、という話だったんですが、プロットを作り終わるころには全っ然ちがう話になりました。
ともあれ、ハイテンションでありつつ、美和の乙女モードも多少あがってきたと思うんですが、ど、どうだろう…。どうでしょう。。
担当さんからは、「美和ちゃんは相変わらず災難つづきですね」と評されましたが。
しかもその災難、エルドがいてもいなくても避けられないという。。


カバーイラストは、文庫の見本が届いてやっとフルカラー版を拝んだんですが(担当さんからデータもらったとき、なぜかモノトーンでした…)、色がとっても綺麗に刷られてて感動しました。
CG発色、すばらしひ。
美和の帯がやたらと可愛いです。この帯欲しいなぁ…。いいなぁ。

それにしても、エルドって最初は本当に俺様!ってかんじの性格で書いてたんですが、だんだんカドが取れてきてるような。
ツンツンしまくってたお猫様がなついてきたかのよう。。 

Posted by 藤原眞莉 at 00:33 | 刊行予定 | -

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