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初・体・験


よく晴れた夏のある日、



ワタクシめは、





人生で初めて胃カメラを体験しました。
ハハハ。

ここ十日間ほど、やたらめった胃が痛くて、これってまさか五輪野球の影響?とか思ってたんですが、野球終わったあとも痛くて痛くて、いよいよどーにもこーにも耐えきれなくなったので、近所のお医者さんに駆け込みました。
最初はピロリ菌による胃潰瘍では、と言われたのですが、検査した結果、逆流性食道炎だと判明。
これに罹る原因をネットで調べてみたら……心当たりが山のようにorz
でも、お腹の中にピロリちゃんはおらず、血液検査でも「健康ですね」と言われたのでちょっと嬉しかったり。

それにしても、胃カメラ。
これまでは呑みこむときが辛いのかと思ってましたが、私は呑みこむための準備が辛かったです。
まず最初に、胃の粘液を除去する薬(液体)を飲むんですが、これはスポーツドリンクみたいなかんじでおいしく飲みました。
でも次に麻酔薬でうがいして、さらになにかの液体(効用を忘れました…)を飲んだんですが、三番目の薬の味というかなんというかがもうキツくって、軽く涙目。
この三番目の薬で口の中から喉の奥までの感覚がマヒして、喋ることもツバのみこむこともできなくなったんですが、それなのにいろいろ質問してくる先生。いや無理無理、答えられないんですけど!
でも、いざ胃カメラを呑む前に眠くなる注射を打たれたら、ものの数秒で爆睡。
そのまま一時間半眠りつづけ、目が覚めたときにはすべてが終わってました…。。。
左腕の上腕部に注射打たれたあとがあったんですが、これにもさっぱり気づきませんでした。どれだけ眠かったのか私は。

……という話を胃カメラ経験者に話したところ、「私はカメラ飲みこんだあとが辛かった。吐きたいのに吐けない、飲み込みたいのに飲み込めない、鵜か!って感じで」と聞いて、それは辛そうだ、としみじみ。
なにはともあれ、健康は大事ですね。ほんとに。。。。。


あと、駆け込んだところは「インターナショナルクリニック」で、訪れる患者さんはインターナショナルだったのですが、先生もインターナショナル。オランダ人の先生でした。もちろん日本語ペラペラです。
その先生の話しかたがあまりにも流暢なのと、痛みと寝不足で思考もよくまわらなかったので、むしろ私のほうが珍妙な日本語を話してました。
えー、あー、…… as feeling!


そして帰りがけに、白いたい焼きを買いました。



もっちもちしてて美味しいです。

Posted by 藤原眞莉 at 12:09 | 日記 | -

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