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武士の心得
潔く散る桜は侍魂によくたとえられ、「武士とは死ぬことと見つけたり」という言葉もあるわけなのですが。
武士とはなんぞや、と考えるとき、私が真っ先に思い出すのは勝海舟の言葉だったりします。
いわく、「恥を知れ。恥を知るが武士だよ。それが辛いなら死んじまいな」。
この発言にまつわるエピソードはすぽーんと忘れてしまったのですが、初めてこの言葉を知ったときのインパクトは本当に大きくて、それ以来、勝海舟は心の師です。

……って、ああ、やっぱり幕末関連は語りだすと止まらない orz

ともあれ、ここのところ桜写真ご紹介がストップしていたので、連続更新でいきます。


東京・清瀬市の桜

辰明sistersさん(いつもメールありがとうございます)による桜写真:
東京の清瀬市の桜だそうです。
長生きの桜さんで、もう幹が割れたりしているのですが、今年も咲いてくれた、そのお姿。
お写真だとソメイヨシノなのかどうなのかちょっとわからないのですが、ソメイヨシノの寿命は60年ぐらいなのだそうで。
でも大気を浄化する力は強いから街路樹としてもよく植わっている、それがソメイヨシノ。
……おお、なんだかソメイヨシノは、自ら望もうが望むまいがしゃかりきに人生を駆け抜ける現代の日本人そのもののように思えてきました……。


岐阜の桜

愛花さんによる桜写真:
岐阜の桜さんです。なんとも堂々たる枝振り。
「きっと平安時代の夜の桜の宴は綺麗だったんだろうなと思います」というメッセージもいっしょにいただいたのですが、嗚呼……電灯よりももっとかよわい明かりに照らされた夜桜はさぞかし雅びだったことでしょう……いいなぁ平安時代。
藤原道長さんあたりの大貴族だと、邸の池に舟を浮かべて、あるいは池に張り出した釣殿から、庭先の桜を眺めていたのかも。杯にひらりと桜の花びらが舞い込み、桜酒となる……というシチュエーションにも憧れます。杯に桜。浪漫です。


桜前線もとうとう北海道に上陸しましたが、引き続き、桜写真お待ちしてます。
今年のものでも、以前撮ったものでも構わないので、よろしければ下のアドレス宛てに、お気軽にお送りくださいませ〜。
w-world*fujiwaramari.net(*のところを@に変えて下さい)
お名前(イニシャルorハンドルネーム)、どこの桜か(地名や県名)などもいっしょに教えてくださると嬉しいです!

Posted by 藤原眞莉 at 01:44 | さくら・さくら | -

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