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サイン本販売受付(冊数限定)
1/18発売の「幕末恋語り」、セブンネットさんでサイン本販売受付が始まりました!
こちらからどうぞ。

おニウなサインと、長年愛用してるハンコ付きです。
どうぞよしなに……!!!
 

Posted by 藤原眞莉 at 23:51 | 刊行予定 | -

新刊購入者特典について
1/18発売の新刊「幕末恋語り」購入特典についてのお知らせです。

一迅社アイリス文庫公式ブログより転載)

★ 書き下ろしショートストーリーA★
アニメイト21店舗様での購入者様に特典がつきます。
※配布店舗は記事最下段、応援店舗リストをご確認下さい。

★書き下ろしショートストーリーB★
文教堂一部書店、アニメガ、JBOOK店舗様での購入者様に特典がつきます。
※配布店舗は記事最下段、応援店舗リストをご確認下さい。



ショートストーリーの各タイトルも一緒にブログに載る、と聞いてたのに載ってないorz
なもので、ここで書いておきますね テヘペロ☆


*書き下ろしショートストーリーA
  ・・・「京都わくわく観光ガイド」

*書き下ろしショートストーリーB
  ・・・
「リリカル副長の哀愁」


ちなみに副長さん、このショートストーリーBにのみ登場です。
ページの都合上、作中ではまともに出番がないという。。。

本文脱稿後間もなくテンション高いまま書いたお話ですので、どうぞよろしくお願いします!


配布店舗は、以下の通りになります。

★アニメイト購入者特典配布21店舗★
・アニメイト池袋本店
・アニメイト秋葉原店
・アニメイト仙台店
・アニメイト天王寺店
・アニメイト横浜店
・アニメイト名古屋店
・アニメイト札幌店
・アニメイト新潟店
・アニメイト三宮店
・アニメイト岡山店
・アニメイト横浜通販部
・アニメイト静岡店
・アニメイト日本橋店
・アニメイト宇都宮店
・アニメイト新宿店
・アニメイト京都店
・アニメイト吉祥寺店
・アニメイト千葉店
・アニメイト渋谷店
・アニメイト町田店
・アニメイト水戸店


★応援店購入者特典配布店舗★
・文教堂書店 川口駅店
・文教堂書店 幸手店
・文教堂書店 東川口店
・文教堂書店 行徳店
・文教堂書店 溝ノ口本店
・文教堂書店 中央林間とうきゅう店
・文教堂書店 溝ノ口駅前店
・文教堂書店 住道店
・文教堂書店 浜松町店
・文教堂書店 二子玉川店
・文教堂書店 赤羽店
・文教堂書店 青戸店
・文教堂書店 三鷹駅店
・アニメガ 渋谷店
・アニメガ 水戸店
・アニメガ 市原店
・アニメガ 新横浜駅店
・アニメガ 武蔵境駅前店
・アニメガ 京都店
・アニメガ 新宿マルイアネックス店
・JBOOK


※特典は、なくなり次第終了となります。
※特典配布方法の詳細は各店舗様にお問い合わせください


 

Posted by 藤原眞莉 at 18:16 | 刊行予定 | -

新作が出るのでごわす。
本日情報解禁!ということで、ようやく堂々とお知らせできます。


幕末恋語り 乙女のたしなむ花戦!
イラスト:三浦ひらく先生
一迅社アイリス文庫 2014年1月18日発売

(あらすじ:アイリス文庫公式webサイトより転載)

時は幕末。
会津元澤家の姫トワは、京都を訪れる。その目的は、かつての世話役で、初恋の青年・斎藤一に会うこと。なのに、やっとの思いで再会した途端「お帰りください」と冷たくあしらわれてしまう。だが、ここでおとなしく引き下がる姫だと思ったら大間違い!! あきらめずに追いかけるけれど、次第に変わりゆく時代の流れに翻弄されていき……!?
運命に立ち向かう主従と彼らを取り巻く偉人たちの織りなす、恋と絆の物語!!



そのようなわけで、幕末のお話です。
この一冊で始まって終わる物語なので、もう、ちからいっぱい書きました。

奇しくも今年の大河ドラマと時代や登場人物がダダ被りなので、「●月ごろには出したいですよねー!笑」と担当さんと話していたのですが、ええ、余裕で間に合いませんでしたorz
●●組も、今年が結成150年だったというのにね!泣


……と、そのようなことはさておいて。
主人公は、元澤永(もとさわ・とわ)というお姫様です。
会津生まれ江戸育ちの暴走系お姫様。
最初に提出したプロットではもっとおとなしい性格だったんですが、

担当さん「もっとはっちゃけてください!」
フジワラ「はっちゃけていいんですか?!」
(とある場面で、江戸弁で啖呵きりまくる)
担当さん「もっと女の子らしくしてください!泣」
フジワラ「………………ですよねー」
(とある場面で以下略)
担当さん「もっと糖度あげてください!!!」
フジワラ「よしきた任せてくやんせ」
(修正入れました)
担当さん「(゜ロ゜)」

おおよそこのような感じで磨きあげたヒロインです。(伝わらない)
かつてなく乙女度&糖度高いんですが、文体の硬度は「姫神さま」と「夢の痕」の中間ぐらいでしょうか。
なんかもう、冬眠していたあいだの鬱憤を晴らすかのよに、ひたすら書きました。


あと、今年の大河を見てたり、幕末史に詳しい方なら「斎藤一」という名前に憶えがあるかと。
ウフフフフ。
こちらに関しては、またいずれお話しいたします。
アイリス文庫さんの新刊恒例のあれこれもありますので、続報をお待ちいただけると幸いです。


ツイッターでも随時あれこれつぶやいたりしてるので、どうぞよろしくです。
https://twitter.com/fujiwaramari


 

Posted by 藤原眞莉 at 12:52 | 刊行予定 | -

雑誌コバルト7月号
ただいま発売中の雑誌コバルトで、読み切り短編「神巫うさぎと乙女心デキゴコロ」を書いてます。
今回は、期末テストの話。

担当さんとは打ち合わせ中、小■製薬の薬の名前で無駄に盛り上がりました。
そんな話です(どんな!)

それにしても、この学校には変人しかいないっぽい……としみじみ。 





ところでさっき、メタファーという単語を思い出せなくて悶えました。
とにかくカタカナでそれっぽいものを連ねて、アポストロフィだっけ?とかうなってたんですが、そのアポストロフィがいったい何者なのかも思い出せず、辞書ひいたら、メタファーとは無関係すぎてうなだれました。
日々、忘却王選手権なノウミソです。

Posted by 藤原眞莉 at 10:52 | 刊行予定 | -

発売中なのです。
「この沼に落ちたエルド。彼を、返して」
「『返して』……?」

「君は、君を置き去りにした彼でいいんだ? 
 また置き去りにされるかもしれないのに、それでも、その彼を返してほしいと」

「やめておきなよ」

 沼倉(仮)が、両の手を握る。手のひらにのっていた人形はこぼれ落ちるしずくに変わり、水面に落ちていく。緑色によどみにごった沼に溶けていく。
 その行く先を、美和は黙って見つめる。
 そうすることしかできない。


    ----------五月刊「神巫うさぎと眠れる果実の王子様」二章より


……というかんじに、五月刊、発売中です。
どうぞよしなに!

 
Read more ?

Posted by 藤原眞莉 at 13:55 | 刊行予定 | -

五月刊「神巫うさぎと眠れる果実の王子様」
「とにかく、隙をみせるな。たとえ菓子を渡されようとも、油断するな」
「殿下じゃないんだから、それぐらいで油断したりしないよ」


ミソノ学院高等科は、文化祭の時期に突入。
それと同時に交換学生たちも訪れ、央都から来た赤羽木智司が美和と明子に近づいてくるが…?


前巻ではウソ予告を書いたので、今回はまじめに書いてみました。。
五月刊、4/28発売です。どうぞよろしくです!


今回のお話、最初は文化祭で美少年コンテストが催されて、美和が無理やり審査委員長的な役割を押しつけられる、という話だったんですが、プロットを作り終わるころには全っ然ちがう話になりました。
ともあれ、ハイテンションでありつつ、美和の乙女モードも多少あがってきたと思うんですが、ど、どうだろう…。どうでしょう。。
担当さんからは、「美和ちゃんは相変わらず災難つづきですね」と評されましたが。
しかもその災難、エルドがいてもいなくても避けられないという。。


カバーイラストは、文庫の見本が届いてやっとフルカラー版を拝んだんですが(担当さんからデータもらったとき、なぜかモノトーンでした…)、色がとっても綺麗に刷られてて感動しました。
CG発色、すばらしひ。
美和の帯がやたらと可愛いです。この帯欲しいなぁ…。いいなぁ。

それにしても、エルドって最初は本当に俺様!ってかんじの性格で書いてたんですが、だんだんカドが取れてきてるような。
ツンツンしまくってたお猫様がなついてきたかのよう。。 

Posted by 藤原眞莉 at 00:33 | 刊行予定 | -

五月刊のおしらせ
4/28に、新刊「神巫うさぎと眠れる果実の王子様」が出ます。
どうぞよしなに!

みこうさシリーズ三冊目なのでありますが、巻数を経るごとに内容がパワーアップというか、テンション天井知らずというか。
そんな感じです。
詳しいことは、また来週にでも!


以下、ちょっとした雑感です。 
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Posted by 藤原眞莉 at 23:23 | 刊行予定 | -

2009年2月新刊
「神巫うさぎと嵐を招く王子様」、本日発売です。


今回のあらすじ:
巫女一族の娘、美和の暮らす街・南都に突如、謎の巨大生物イナ・メ・ヨキウクが現れる。
泰安郷侵略のためにKY714星雲から送り込まれたその生物は、カレー粉を買いに出掛けていた魔族の王子エルドにフリカケ・ゴハンデスヨーをまぶしてひと呑みにしてしまう。
たくあんを喉に詰まらせて窮地に陥った美和は、伝説の武器シメキ・リ・マモレールを手に入れるため、天下一武道会に参加することを決意するが…?


信じるひとはいないと思いますが、大ウソです。
正しいお話は、文庫でどうぞ。 

いろいろ話したいことはあれども、ネタばれになってしまうといけないから我慢…!
とりあえず、一冊目の三倍ぐらいにぎやかな内容です。担当さんからは「ツッコんだら負け」と評されました。
そして、鳴海さんによる巻末おまけ漫画は必見です。

Posted by 藤原眞莉 at 02:24 | 刊行予定 | -

新刊のお知らせ
 「神巫うさぎと嵐を招く王子様」
 2009/1/30 発売

魔族で俺様王子なエルドと契約を結んだ美和の学園生活は、案の定騒々しく悩ましく。
そこに、新たな悩みの種が来襲して……?



……という感じのお話です。
今回、エルド自身にまつわるあれこれが明らかになります。
だけど原稿を読んだ担当さんから、「エルドがたまに美形キャラらしいことしてるとびっくりしますね」と言われました。ああ、そういえばこの子そういう設定でしたね。私もうっかり忘れ気味です。
どれぐらい忘れてるかというと、担当さんからカバーイラストのラフを見せていただいたとき、「あれ、このきれいな子って誰?」と本気で思ったほどです。
ていうか、あのカバーイラストのエルドは美男子すぎます。さすがは王子様。モノクロのラフ画なのに、もうキラキラしてたよ…!
でも、今回の話での彼の心理イメージは「orz」だったりします。乞うご期待。笑

美和は、ボケながらツッコむヒロインという地位が確定してきました。
「いまツッコむべきところはそこじゃないだろう」と、担当さんからツッコまれました。どんなヒロイン。
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Posted by 藤原眞莉 at 11:05 | 刊行予定 | -

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